鴻上尚史は好き?嫌い?

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25: 25コメさん 「好き」派 2026/09/07 08:35:47

劇作・演出にとどまらず、エッセイ、テレビのコメンテーター、SNSなど多岐にわたる媒体でコンスタントに問題提起を続けるバイタリティがある。

+4     -6
24: 24コメさん 「好き」派 2026/09/06 19:52:04

日本特有の同調圧力や人間関係の息苦しさを世間と社会のズレとして言語化し、多くの人が抱えるモヤモヤを論理的に解明した著作が広く支持されている。

+6     -3
23: 23コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 11:55:05

嫌なら逃げればいい距離を置けばいいというアドバイスに対し、生活困窮や逃げ場のない家庭環境にある当事者からはそれができれば苦労しないと現実味の薄さを指摘されることがある。

+3     -1
22: 22コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 03:51:49

第三舞台初期の狂気やナンセンスな切れ味を知るオールドファンからは、近年の作風は分かりやすくなりすぎて丸くなった優等生的になったと評されることがある。

+3     -1
21: 21コメさん 「好き」派 2026/09/01 18:38:05

学校や家庭、会社で孤立している人に対し、あなたが悪いのではないと自己責任論を排して精神的救いを与えるメッセージを発信し続けている。

+4     -5
20: 20コメさん 「好き」派 2026/08/29 09:07:59

AERA dot.等の人生相談連載において、相談者の痛みに寄り添いながら逃げる技術距離を置く知恵など現実的で具体的なアドバイスを与えている点が高く評価されている。

+3     -3
19: 19コメさん 「好き」派 2026/08/29 03:57:15

朝日のような夕日をつれてなど、社会風刺や人間の孤独といった重いテーマを扱いながらも、ギャグやスピード感あふれる演出でエンターテインメントとして昇華させている。

+4     -6
18: 18コメさん 「好き」派 2026/08/28 19:38:38

ロンドン留学(文化庁在外研修員)での経験を生かし、欧米の演劇システムや俳優教育の手法を日本に紹介・定着させようと努めてきた。

+5     -4
17: 17コメさん 「好き」派 2026/08/28 12:22:06

筧利夫氏や勝村政信氏らをはじめ、個性豊かで身体能力・瞬発力の高い俳優を多数育成・輩出した実績がある。

+4     -4
16: 16コメさん 「嫌い」派 2026/08/27 23:27:00

テレビ番組のコメンテーターなどとして出演する際の強い主張や独特のトーンが、視聴者によって自己主張が強すぎる理屈っぽいと敬遠されることがある。

+3     -1
15: 15コメさん 「嫌い」派 2026/08/27 19:12:25

演劇論や心理学的な記述において、アカデミックな厳密さや体系性よりも自身の経験則やエッセイ的解釈がベースになっているという専門家筋からの指摘。

+3     -2
14: 14コメさん 「嫌い」派 2026/08/27 13:35:47

第三舞台の解散や虚構の劇団の解散など、長期的・持続的なカンパニー運営の難しさや、後進への劇団継承という観点での課題を指摘する声。

+1     -4
13: 13コメさん 「嫌い」派 2026/08/26 20:09:39

セリフの量が多く早口でまくし立てる演出スタイルに対し、言葉数が多すぎて疲れる騒々しくて情緒や余白に欠けるという好みの分かれがある。

+3     -3
12: 12コメさん 「好き」派 2026/08/26 18:19:10

初期の代表作が時代やキャストを変えて何度も再演され、世代を超えて受け入れられている構成力の高さがある。

+3     -6
11: 11コメさん 「嫌い」派 2026/08/26 03:00:29

年間で非常に多くの書籍や連載を抱えているため、新書やエッセイの一部について内容が薄い既存の連載をまとめただけで目新しさがないと評されることがある。

+5     -5
10: 10コメさん 「嫌い」派 2026/08/25 22:39:10

80〜90年代に受けた当時の若者言葉やパロディ、ジェンダー観などを反映したギャグが、現代の価値観で見直すと古く感じられたり、一部不快に映る場合がある。

+4     -2
9: 9コメさん 「嫌い」派 2026/08/25 18:10:48

人生相談やエッセイの語り口について、正論すぎて鼻につく教祖的・啓蒙的で少し説教くさく感じると受け取る読者もいる。

+6     -2
8: 8コメさん 「嫌い」派 2026/08/25 09:36:04

問題分析は的確であるものの、解決策が個人がどう受け流すか・逃げるかという処世術にとどまり、構造的な制度改革や政治的アプローチへの言及が物足りないという批判。

+5     -4
7: 7コメさん 「嫌い」派 2026/08/25 06:43:20

世間と社会同調圧力空気といったキーワードや分析パターンがどの著作やコラムでも頻出し、論旨がワンパターンであるという指摘がある。

+6     -3
6: 6コメさん 「嫌い」派 2026/08/24 20:19:24

スピード感や言葉の応酬を重視するあまり、登場人物の微細な心理変化や静的な感情表現の掘り下げが浅く感じられることがあるという意見。

+3     -6
5: 5コメさん 「嫌い」派 2026/08/24 13:23:18

日本の伝統的価値観や保守的な教育観・組織文化への批判が多いため、保守層や伝統的な指導方針を重んじる層からは強い反発を受けることがある。

+2     -1
4: 4コメさん 「好き」派 2026/08/24 07:09:59

個人の人権や自由を軽視する学校や組織の理不尽な慣習に対し、一貫してメディアやSNSで声を上げ続け、当事者や若者層から支持を得ている。

+3     -2
3: 3コメさん 「嫌い」派 2026/08/23 16:50:37

劇中劇やメタ的な語り口、定番のBGMの使い方など、舞台づくりのギミックが定型化しており、観劇体験として新鮮味が薄れてきたという批評。

+2     -4
2: 2コメさん 「好き」派 2026/08/23 09:20:51

オールナイトニッポンなどのラジオパーソナリティ時代から、難解なテーマを親しみやすくユーモアを交えて語る話術に定評がある。

+4     -3
1: 1コメさん 「好き」派 2026/08/23 01:48:12

集団の空気や根性論に異を唱え、論理的思考と個人の尊厳を重んじるスタンスが多くの読者に勇気を与えている。

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