23: 23コメさん 「嫌い」派 2026/09/09 20:40:49
セリフ主導で状況を動かすため、映画的なカメラワークや映像美、視覚的なダイナミズムを重視する層からは物足りなく映る場合がある。
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22: 22コメさん 「好き」派 2026/09/07 21:13:06
どんなメディア(演劇・映画・アニメ・ドラマ・YouTube企画など)に進出しても上田誠節と呼べる作家性と一定以上の面白さが担保されている。
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21: 21コメさん 「嫌い」派 2026/09/06 18:22:16
大爆笑を誘うようなわかりやすいギャグではなく、シュールで淡々としたクス笑いが中心のため、ツボが合わないと長尺の作品が退屈に感じられる。
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20: 20コメさん 「嫌い」派 2026/09/05 08:01:15
原作付き作品において、原作のシリアスさや独特の空気感よりも上田氏特有のコメディ調・会話劇のノリが前面に出てしまい、好みが分かれることがある。
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19: 19コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 19:05:41
セリフのテンポが速く状況説明も細かいため、集中して観ていないと置いてけぼりを食らいやすい。
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18: 18コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 10:55:52
男性キャラの掛け合いに比べて女性キャラの心理描写や役割が類型的に見え、主体的・多面的な描き方が少ないという指摘がある。
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17: 17コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 04:55:13
ヨーロッパ企画特有のグダグダした男子ノリやツッコミの空気感が肌に合わない人にとっては、寒く感じられたり入り込めなかったりする。
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16: 16コメさん 「嫌い」派 2026/09/03 10:18:53
軽妙でポップな作風が多いため、社会派の重いテーマ性や人間の暗部・業(ごう)を深く抉るような作劇を期待すると肩透かしになる。
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15: 15コメさん 「嫌い」派 2026/09/03 02:20:38
SFルールや現在の状況を登場人物が言葉で順序立てて説明するパートが多く、映像で見せてほしいと感じる映画ファンもいる。
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14: 14コメさん 「好き」派 2026/09/02 19:52:03
四畳半神話大系や夜は短し歩けよ乙女など、独特な文体やテンポ感を持つ小説を損なわずにアニメ脚本へ落とし込む手腕が極めて高く評価されている。
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13: 13コメさん 「嫌い」派 2026/09/02 08:28:40
劇団員や親和性の高い俳優を前提とした作りが多いため、全く新しいジャンルや異なる質感の演技を観る機会が少ないという声もある。
+3
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12: 12コメさん 「好き」派 2026/09/01 22:14:28
カッコつけきれない男子大学生や小市民的なキャラクターへの愛着が湧くセリフ回し・キャラクター造形が巧み。
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11: 11コメさん 「好き」派 2026/09/01 20:23:26
セリフの応酬に心地よいリズムとグルーヴがあり、聴いていて飽きさせない。
+4
-5
10: 10コメさん 「好き」派 2026/09/01 01:55:57
ドロステのはてで僕らのように、限られた空間とシンプルなギミックだけで世界に通じるエンタメを生み出す企画力が素晴らしい。
+2
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9: 9コメさん 「嫌い」派 2026/08/31 13:11:14
基本が身近な密室劇やスモールワールドな話に収まるため、映画ならではの大スペクタクルや壮大なスケール感を好む人には小ぢんまりして見える。
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8: 8コメさん 「好き」派 2026/08/31 08:16:40
リアル脱出ゲームや体験型コンテンツの制作経験も活かされ、ルールに則って物語を解き明かすゲーム的な面白さがある。
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7: 7コメさん 「好き」派 2026/08/31 03:52:48
サマータイムマシン・ブルースやリバー、流れないでよなど、時間トリックや緻密な伏線回収をパズルのように完璧に成立させる手腕は当代随一。
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6: 6コメさん 「好き」派 2026/08/30 15:11:49
個々の役者の持ち味や掛け合いのリズムを熟知したセリフ割りによって、群像劇としての完成度が高い。
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5: 5コメさん 「嫌い」派 2026/08/30 11:53:20
パズルを解くことや状況設定の処理が主目的になりがちで、登場人物の深い内面描写や心理的葛藤が淡白に感じられることがある。
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4: 4コメさん 「好き」派 2026/08/29 20:30:00
後味が悪かったり陰鬱になったりする展開が少なく、観終わったあとに心地よい笑いと温かさが残る作品が多い。
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3: 3コメさん 「好き」派 2026/08/29 09:27:28
原作付き作品を手掛ける際、原作の芯となる面白さを抽出しつつ、制限時間内で見せるための再構成が的確。
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2: 2コメさん 「嫌い」派 2026/08/29 06:45:35
タイムリープ短時間のループワンシチュエーションでのドタバタなど得意な型が決まっているため、複数作品を観ると既視感を覚えやすい。
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1: 1コメさん 「嫌い」派 2026/08/28 21:29:09
仕掛けが解決した瞬間に物語の推進力が落ち、エモーショナルな余韻やドラマとしての大きなカタルシスが物足りないまま終わると感じられることがある。
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